歯の豆知識

喫煙と歯周病

【歯周病の治療】

喫煙は歯周病を増悪させる最大の危険因子といわれています。

喫煙者は、喫煙未経験者の約4倍の確率で歯周病になりやすいことが、研究者によって明らかにされています。

  • タバコに含まれている有害物質が生体の免疫機能を低下させ、細菌などに対する抵抗力が弱くなります。また毛細血管を収縮させ歯周病になっているのにもかかわらず、出血や腫脹が抑えられるため発見が遅れ気づかないうちに症状が進行します。
  • 治療中においても歯の表面にニコチンやタールが付着することで、治療の効果が減少してしまいます。
  • タバコと歯周病による口臭が本人の気づかないうちに出ています。

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